京都校・滋賀校の特長 5つのポイント

 

本校では、高校1年次で25単位修得することを目標としています。

そのために必要なスクーリングは、1年間で60時間です。

60時間というと多いなと思う人もいるかもしれませんが、1日5時間の授業を受けるとするとたった12日で終わってしまうのです。

全日制高等学校に毎日通っているのと比べるとずいぶんゆとりがあります。

テストは、前期・後期の年2回行われます。

テストのために登校する日を入れても年間16日程度の出席で卒業できることになるのです。

 

本校では、生徒の学力に合わせたレポートを数多く用意しています。

勉強が苦手な人は恥ずかしがらずに遠慮なく「わからない」と言ってください。

一人ひとりと相談しながらレポートを選びます。

 

全日制高等学校では、出席日数が規定の日数に足りないと単位の修得ができず、進級もしくは卒業ができません。でも、通信制高等学校ではレポート、スクーリング、テストの3つの条件をクリアすれば単位が修得できます。

したがって欠席日数を心配することはないのです。

ただし、スクーリングなど学校で定めた日数は出席しなければなりません。

大切なのは出席日数です。

また、本校は単位制なので落第はありません。

「体調が悪い」「忙しい」などの理由がある場合は、その年を少ない単位数(最低8単位)の履修ですませることもできます。

そのぶん、「次の年にたくさん単位を取ろう!」でいいのです。

あくまで主役はあなたです。自分のペースで無理なく続けることが大切です。

 

本校は個別対応なので一人ひとりに合った内容で指導します。

「集団に入れない」

「ひとりで勉強したい」

「もっとやさしい内容で・・・」

「受験勉強したい」

このような生徒の要望に全力で応えていきます。

安心してください。

教科でわからないことでも学校生活の不安でも、何でも相談してください。

 

卒業するための条件は、

<修業年限3年以上・修得単位74単位以上>

これだけを満たしていればOKです。

転・編入生の場合、以前の高校に在籍していた期間が加算されますから、1年間在籍していた場合は、本校であと2年学習すれば卒業ができます。

以前の学校で修得した単位があれば、その単位も加算されます。

なお、特別活動は年間10時間必要です。(3年間で30時間以上)